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毎日の運動で仮想通貨を貰おう!「Strava(ストラバ)」と「dHealth Wallet」 の連携方法を優しく解説!

フィットネス ライフスタイル レビュー

こんにちは。メグミです。

今日はエクササイズをするだけで、仮想通貨を貯められる方法をご紹介します!

仮装通貨が気になるけど怖くて始めることができないなんて方もこちらの方法なら無料で始められます。
具体的にはスマートフォンアプリの「Strava(ストラバ)」を利用して、「dHealth」が発行する通貨を貯めていきます。早速解説していきましょう。

「Strava(ストラバ)」とは


スマートフォンのGPSを利用して、ウォーキングやランニング、サイクリングのトラッキングアクティビティを記録できる無料アプリ。
移動時間や移動速度、平均ペース、移動時の標高差などが記録できる世界中で利用されているサービスです。

「dHealth」とは


 
dHealth Networkは、2021年3月にローンチしたヘルスケア領域に特化したブロックチェーンネットワーク。「Digital Health Point(DHP)」というスイスの金融市場監督機構(FINMA)の規制に準拠した仮想通貨を発行しており、今回解説する方法でこの通貨をGETできます。
記事執筆時現在の価格は1DHP=9.42円。
日本国内の取引所に未上場の通貨のため、日本円への直接換金はまだできませんが、需要が増えれば将来的に可能性も0ではない、という立ち位置の通貨です。

用意するもの

PC →仮想通貨を貯めるWalletを作ります。

スマートフォン →アクティビティを記録するアプリ「Strava」を入れます。

※PCはMac, WindowsのどちらでもOK。こちらのサイトではMacで説明します。※パソコンがなくてもAndroidのスマートフォンの場合はスマートフォンに仮想通貨を貯めるWalletを作ることができます。記事執筆時現在はIOSは非対応のため、この記事ではパソコンにWalletを作る方法を説明しています。

DHPを貯めるまでの手順

1. 「Strava」をスマホにダウンロード
2. 「dHealth Wallet」をPCにダウンロード
3. 「Strava」と「dHealth Wallet」を連携
4. 「Strava」 でアクティビティを記録する

おおまかに書くとこんな感じです。次より各手順を説明していきます。

「Strava」アプリをスマホにダウンロード

以下のリンクよりアプリをダウンロードしましょう。
IOSの方はこちら 
Google Playの方はこちら
 
ダウンロードしたら、好きな方法でアプリにサインアップ(ログイン)してください。

「dHealth Wallet」をPCにダウンロード

仮想通貨DHPを貯めるためのWallet(財布)をPCにダウンロードします。

dHealth Walletのダウンロードページにアクセス

以下のリンクにアクセスしてください。
https://github.com/dhealthproject/dhealth-wallet/releases
 
ご自身のパソコンに合ったデータをダウンロードします。

記事執筆時の最新版はv1.2.2ですが、新しいものが出ている場合はそちらをダウンロードしてください。

ダウンロードしたデータを開く


 
ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
 

 
出てきた表示の通りに、カプセルのようなアイコンをアプリケーションフォルダのアイコンの上にドラッグ&ドロップします。
  
アプリケーションフォルダの中に先ほどドラッグ&ドロップしたカプセルのようなアイコンがあるので、それをダブルクリックして、アプリを起動します。
 

 
このような警告が出た場合は、「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」を開き、一般のタブの下に出ている「このまま開く」ボタンから起動してください。
 

 

dHealth Walletの設定

アカウントを新規作成します。アプリケーションを起動したら右下にある「プロファイルを新規作成」をクリック
 

 
「ニーモニックを作成」をクリック
 

 
こちらを入力したら「次へ」をクリック

 プロファイル名:任意(Walletにログインする際に毎回必要になります。)
ネットワークタイプ:dHealthpublic Network
パスワード:任意(Walletにログインする際に毎回必要になります。)
パスワードヒント:任意

 

 
「ニーモニックの作成」で少し待ちます。
 

 
ニーモニックが作成されると、24個の英単語の羅列が表示されます。これをコピペしてテキストエディットなどにペースト、
あるいは紙に書き写すなどして保存して「次へ」をクリック
 

 
先ほどの英単語を表示順にクリックして並べていきます。
※この24個の英単語はパソコン買い替え時など、新たなデバイスにウォレットを移したい、インポートしたい時に必要になります。無くさないように保管しておきましょう。またこのフレーズは他人に知られないように保管しましょう。
  

  
この画面が出たらしてウォレット作成の完了です。「完了」ボタンをクリックしてウォレットの中に入りましょう。

「Strava」と「dHealth Wallet」を連携

「dHealth Wallet」の中から連携作業を始めます。
 

  
左側のメニューにある「Plugins」をクリック。
この画面で一番下にある「@dhealthapps/health-to-earn@v1.1.0」をクリックします。
 

  
次の画面で緑のスタートボタンをクリック。
 

確認をクリック。
 

オレンジ色の「Authorize now」をクリック
 

 
するとWEBブラウザが開いてStravaのPCサイトにつながります。スマートフォンでサインアップしたのと同じ方法でログインをします。
 

 
接続を許可します。
 
 
許可するとdhealthのページに飛びます。これで接続完了。
この先の作業はないのでdhealthのページはすぐ閉じて大丈夫です。

「Strava」 でアクティビティを記録する

アクティビティを記録してDHPを貯めていきましょう。
通常の方法で「Strava」でアクティビティを記録するだけです。

「Strava」のアプリを開く
→画面下の「記録」をクリック
→「スタート」
歩いたり、走ったりして
→「完了」
→「アクティビティを保存」

こちらが先日記録したアクティビティ。
 

 
7:40に記録をスタートして、その39分後42分後の8:19:42にアクティビティを記録しています。
 

 
そしてこちらがdHealth Walletの履歴欄。アクティビティを記録してすぐの8:22:01に約0.96のDHPが付与されていました。

メリットとデメリット

メリット

・お金をかけずに仮想通貨をGETできる
・エクササイズのモチベーションがアップする
・仮想通貨の価格上昇など、将来の楽しみが増える

デメリット

・将来日本円に換金できるかは今のところわからない
・エクササイズを記録する作業の手間が増える
・スマートフォンの充電の減りが早くなる

あくまでも将来の楽しみとして初めてみるといいと思います!
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仮想通貨を始めるなら国内販売所を利用しよう

これをきっかけに仮想通貨を買ってみたいと思ったら、日本の金融庁の認可がおりている国内の販売所で購入しましょう。仮想通貨は詐欺が心配、という方もいるかもしれませんが、それは他人にお金を預けて購入してもらったり、よくわからない取引所に入金した場合に起こりうることです。
 
販売所のアカウントの作成や購入は全く難しくありません。仮想通貨は日本の金融庁の認可がおりている国内の取引所・交換所で自分で入金し、自分で管理しましょう。




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