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フィットネスコンテストに出る!と決めたら、すぐに行動すべきなコト10選

フィットネス

こんにちは。メグミです。
フィットネスコンテストに実際に出場して「コレもっと早くやっておけばよかった…」と後悔したことをご紹介します。

特にフィットネス系コンテストに出たことない方だと、手探り状態で準備を始めることになると思いますので、参考にしていただけると嬉しいです。
それでは早速ご紹介していきましょう!

1. コンテストに理解のある方からのパーソナルトレーニングに変える

こちらが、私が一番後悔していることです。大事なことなので一番始めに書きました。
私が初めてコンテストに出ると決めた時、もちろんパーソナルトレーニングを受けていました。ただトレーナーさん自体は良い方だったのですが、コンテストへの関心がない方でした。
コンテストに向けた体つくりの対策や、食事の調整、大会直前の調整などを相談ができなかったので、コンテスト向けの体つくりにフォーカスできなかったのはもちろん、食事を失敗してはたまに体を壊し、と遠回りなことばかりをしていました。
周りに相談できる人がいないのは結構孤独です。
トレーニングの目的は人それぞれですし、今までのトレーナーさんとの関係性もあるかもしれませんが、もしコンテスト出場したいと思うなら、コンテストのことを理解している方のトレーニングを受けたほうが絶対に良いと思います。

おすすめのジムは「BEYOND」

「BEYOND」では全店舗に大会での上位受賞・入賞歴を持つトレーナーが在籍しています。大会はFWJやNPCJ、JBBF、サマースタオイルアワード、ベストボディジャパンなど幅広いのも特徴。コンテストで評価される体の特徴は団体で違いますが、その違いを理解しているトレーナーさんたちなので、出たいコンテストが決まっている場合はもちろん、相談したい場合にもおすすめのパーソナルジムです。

大会に強いパーソナルトレーナーさんに個人的にお願いするとなると、1回60分1万円以上することもありますが、「BEYOND」であれば入会金0円、1回あたりの料金が8,250円~で受けられます。食事指導がついたプランもありますので、コンテスト向けの減量や調整方法を知りたい方はこちらもおすすめです。
 
無料カウンセリングも実施中ですので不安な方は色々相談してみましょう。

2. ウォーキング・ポージング練習をすぐ始める

普段履かないような高さのヒールで歩いたり、普段しないポーズをしたり、普段しない動きを人一倍綺麗に、大勢の人前でする必要があります。コンテスト間近になると、体の疲労が溜まってポージングに時間を割く意欲が薄れてしまう可能性がありますし、減量が間に合っていないと減量のための有酸素運動に時間をかけたくなるので、ついおろそかになりがちです。コンテストを目指し始めたら、ポージング練習もトレーニング同様に習慣化していきましょう。

公式のポージングレッスンを早めに受けましょう

コンテストに出たいと思ったら、早めに一度コンテスト団体公式のポージングレッスンを受けましょう。
「規定ポーズの確認ができる」というメリット以上に、よくわからないことや不安に思っていることを直接団体の方に相談できる、一緒に出場する人との繋がりができる、団体の雰囲気がわかる、といったメリットがあります。
たまに体がまだ絞れていないことを心配する人がいますが、そんな心配無用です。ポージングの正しい理解をかなり早い段階でして、自分で練習し、時間が少し経過した頃に、またポージングレッスンを受ける、と効率よくポージングが上達すると思います。

3. 体重・筋肉量の数値や、体型の写真の記録を取る

バルクアップや減量が進んでいるかの客観的な判断をできるようにするために、定期的に記録を残しましょう。体重や筋肉量などわかりやすい数字だけでなく、体型の写真も撮っておいてください。
減量をしていると「体重は全く落ちてないけど、見た目に変化がある気がする」と思うことが多々あります。その時、過去と比較できる写真を持っていると客観的な判断ができます。

大きな鏡はマストハブ!

全身の撮影ができるばかりでなく、ポージング練習をするのにも必要です。細長い全身鏡ではなく横にも長いのが良いのがベスト。ただ、大きい鏡はとにかく重たいので女性には軽量のフィルムミラーがおすすめです。
私も持っているのはこちら。フィルムなので傷つきやすいというデメリットはありますが、軽くて部屋のどこにでも移動できて、すごく便利。見え方も全く問題ないです。

アプリと連動可能な体脂肪率計測付きの体重計が便利

体重や体脂肪を計測すると自動でスマホアプリに記録されるものが便利。いちいち記録する手間が省けますし、変化をグラフなどで可視化してみることができます。家で記録するときは、毎朝朝起きてトイレに行った後など、計測時の条件を合わせて記録しましょう。家庭用の体脂肪率計は実際のinbody等の高性能なものから数値がズレ、正確ではないと言われていますが、毎日の自分の変化をみたり比較するには有効です。

4. 必要になるものは早めに揃える

規定ウエアやヒールなどはもちろんですが、アクセサリーやコンテスト会場に持って行くものも早めに準備しておくのをおすすめします。
規定ヒールに関しては早くから慣れておく必要がありますし、規定ウエアも早くから体に合わせておくと、ボディメイクのモチベーションが上がります。コンテスト用のキラキラビキニを海外から取り寄せる人は今の世界情勢もあるので特に早めに動いたほうがよいでしょう。

コンテスト前になると、やらなくてはいけないことがどんどん増えていきますし、疲労が溜まって頭が働かないという可能性もあります。頭がきちんと働いているうちに購入できるものは購入し、準備しておくと後々ラクです。

5. コンテストで肌を黒くする必要がありそうかを確認しておく

体が引き締まって見えるため肌を黒くする選手が多いです。団体やカテゴリーにもよりますが、コンテストで体を黒くする必要がありそうか確認しましょう。
日焼けサロンで焼く場合は、黒くなるまでに時間がかかる場合があります(もちろん体質によります)。初めての場合は遅くても3ヶ月前から弱いマシンから徐々に焼き始めていったほうがいいように思います。
コンテスト直前に焦って強いマシンで焼くと、火傷して肌の状態が悪くなりますし、むくみの原因にもなるので絶対にやめましょう。

スプレータンニング(ボディカラーリング)等で黒くすることもできますが、まず出場予定の団体がそのようなものの使用を認めているか、認めている場合でも製品を指定していたり、提携サロンのみでのスプレータンニングが認められている場合があるので、団体のルールを確認してください。

6. サロンの予約をしておく

ここで言う「サロン」をいうのは、

・水抜き用エステサロン
・スプレータンニングの施術を受けるサロン
・ヘアサロン
・ネイルサロン

などです。

特に水抜きとタンニングスプレータンニングをサロンでコンテスト前日に受ける場合、水抜きしてからタンニングスプレーをしないとタンニングスプレーが全て落ちてしまいます。(スプレータンニングの後は汗をかくことを控える必要があります)順番を考えながらサロンに行きたいところですが、コンテスト前日や前々日は、コンテスト会場のエリアのサロンの予約が取りにくくなるので、サロンでの施術を受けたい場合は早めに予約をしてしまいましょう。

ヘアサロンやネイルサロンに行く場合は、コンテスト1週間前~2日前に行くことになるのではないかと思います。普段自分が行っているサロンがあれば、こちらも忘れないうちに予約しておきましょう。

7. 脱毛をする

コンテストとなると肌が露出するのは当然。脱毛をしておくと本当にラクです。ただ、脱毛は完了するまでに時間がかかります。さらに日焼けをしてしまうと効果があるマシンでの脱毛は受けられなくなってしまうので、日焼け肌でも大丈夫なマシンでの脱毛を選ぶか、コンテストが終わり日焼けが落ち着いてきたら脱毛をしましょう。

ただコンテスト出場するしないに関係なく、トレーニーに脱毛はおすすめです。

8. 栄養学を学ぶ

これはコンテスト出場するかしないかに限らず身につけておきたい知識ではあるのですが、筋肉をつけるにも、減量をするにも、栄養への知識が重要になってきます。
特に減量となると初心者の場合「痩せればいい」と思いがちになり、極端な栄養制限をしてしまいがちです。骨がもろくなったり、腸内環境が悪化したり、女性の場合は生理がその後止まり続けたり体を壊す原因にもなりますので、体を壊さないためにも知識を入れるようにしましょう。

トレーニーにおすすめの本はこちら

栄養の基礎をわかりやすく学ぶならこちら

 
【減量者向け・トレーニー向け】日本体育大学体育学部准教授で日本ボディビル&フィットネス連盟ジュニア委員会委員長、ご自身もウエイトトレーニングの実践者である岡田隆さんの著書です。

 
今流行りの鶏胸肉やオートミールのレシピ本もたくさんあるので、「エサ」のようなご飯ではなく、美味しく食べてボディメイクを加速させましょう。

 

 

摂取カロリー・栄養素の把握に便利なグッズ

・スケール
炭水化物○g、タンパク質○gを摂取すべきとわかっても食材の量がわからなければ結局どのくらい摂取できているのかわかりません。1,000円程度で買えるスケールで問題ないので、一つ家に買いましょう。

 

・スマホアプリ「myfitnesspal」
摂取した食事の量を入力すると、カロリーや栄養素を自動計算してくれます。コンビニやスーパーの市販のものでも、バーコードを読み込むと自動的に情報を抽出してくれるので便利です。

myfitnesspalのサイトはこちら↓
https://www.myfitnesspal.com/ja

9. 遺伝子検査を受けてみる

これは個人的に受けてみたかったもの。減量のメソッドは色々ありますが、体質は人それぞれなので、結局色々な方法や食材を試しながら減量をしていくことになります。遺伝子検査が絶対とは言えませんが、食生活の参考にはできそうなのと、単純に自分の体がどんな体質なのか興味があり、受けるなら減量を始める前に受けておけばよかったと思っています。


遺伝子検査付きのオンラインパーソナルトレーニングもあります↓


10. お金をストックしておく

コンテストに出場するとなるとお金がかかります。
私が実際にかかった費用は別のブログ記事で紹介していますが、年々、大会エントリー費用や規定ウエア費、ポージングレッスン費等の金額が上がっており、私が出場した時よりもかかるのは間違いと思います。
また、お金があればあるだけ体にお金をかけたくなります(笑)。体の疲労を取るためのサロンでのマッサージや筋膜リリース、脂肪を燃やすためのハイパーナイフ、整体などなど…。
お金があるに越したことはないですが、エステは体験もうまく利用するなどして、お金を抑えながらボディメイクに取り組んでいきましょう。

お得なエステ体験は色々あります↓









いかがでしたか?ざっと、私が思いついた10選を書き出してみました。コンテストとなると体を仕上げることに注力したくなりますが、魅せ方の練習や、色々な準備が大事になってきます。コンテストが近くなると、余裕がなくなってきがちなので、早め早めに取り組んでいきましょう。