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無印良品の浄水ポットのカートリッジがずっと欠品なので違うメーカーに乗り換えたらすごくよかった話

レビュー
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こんにちは。メグミです。
飲み水の浄水に浄水ポットを利用しているのですが、わたしが2年ほど使ってきた無印良品のカートリッジが欠品中で、交換時期がきてもなかなか買えない状況。
無印良品のサイトのレビューにも「ずっと買えない!」というコメントがあり、どうやら結構な期間欠品中のようなので買い換えることにしました。
結論、さっさと変えてしまえばよかった!と思える良い買い替えだったので、同じお悩みをお待ちの方がいたら参考にして貰えると嬉しいです。

買い替えた浄水ポットはこちら

三菱ケミカル・クリンスイ クリンスイポット型浄水器」に買い替えました。
理由としては使用していた無印のものと似たサイズ感であること、カートリッジの欠品が無さそうなこと、程よい価格という点が主になります。

無印良品と比較してみた

見た目

若干無印のほうが大きいですがサイズ感の印象はほぼ同じ。

容量

無印が浄水部容量:約1.1リットル、三菱ケミカル・クリンスイが、浄水部容量:1.5L
無印は一度に浄水前エリアに入れる量が多くできますが、浄水後エリアにためておける量は少ないです。
三菱ケミカル・クリンスイはその逆ですね。
お米を炊く時など、一気にたくさん水を使いたいときがあるので、三菱ケミカル・クリンスイのほうが私は使い勝手が良く感じました。

除去数・水の味

無印良品:JIS指定除去12項目
三菱ケミカル・クリンスイ:「家庭用品品質表示法」に定められた除去対象13物質の他、浄水器協会で定められた除去対象2物質も除去。
どちらも飲んだ印象は無味無臭。味やまろやかさの違いは正直わからないですが、各販売サイトに買いてある項目数だと、三菱ケミカル・クリンスイが勝利。

使い方

浄水カートリッジを中に差し込み、何回か濾過させ、その後は随時、水道水を注いでフィルターで濾過するのは同じ。
フタの形が違いますが、私は三菱ケミカル・クリンスイのほうが使いやすいと感じました。(無印のように蓋を全部外す必要がない)

カートリッジ交換時期の印

無印はシール、三菱ケミカル・クリンスイはダイヤル式。
無印だとカートリッジ変えるたびにシールを貼り替えていて面倒だと感じていたんですよね。なのでダイヤル式は地味に嬉しいポイントです。

本体価格

無印良品は本体とカートリッジ1本で、2,990円。

三菱ケミカル・クリンスイのアマゾンでのリアルタイムの価格はこちら(本体とカートリッジ1本付き)

記事執筆時現在は三菱ケミカル・クリンスイの勝利。

カートリッジ

無印良品は1,190円。
三菱ケミカル・クリンスイのアマゾンでのリアルタイムの価格はこちら。2本の価格です。
 

三菱ケミカル・クリンスイが若干割高ですが、そもそも無印はネットで買えませんからね…。思い立った時に買えるのは三菱ケミカル・クリンスイです。

結論

困ってる人は早いところ、新しいものに乗り換えて問題ないと思います。価格も無印と同程度。カートリッジもすぐ買えます。

——

いかがでしたか?
毎日飲むお水なので、美味しく飲むための道具はストレスフリーも大事な要素。
三菱ケミカル・クリンスイのポットはサイズも色々展開しているので使いやすいサイズを選んでくださいね!

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